peipeipe’s blog

読んだ本と軽いメモ

先月読んだ本

先月(2020-09)読んだ本は8冊でした。

 

 

 おもしろかった。

『大工よ、屋根の梁を高く上げよ&シーモア序章』はバディの悟りで終わる。
中略
「あの恐るべきミス・ゼイベルまで含めて、そのひとりひとりがブーブーやフラニーと同様、わたしの妹なのだ」それぞれの作品で、緊張は、ラビ・ファインのいうように「われわれはひとつだ」という啓示によって、解決される。
中略
しかし、作品の上での父の解決方法は、現実との協会に達したところでばらばらになる。よろこびという法悦の経験のなかで、人類と、あるいはたったひとりの個人と融合することと、その翌朝から、何日も何週間もつづけて、その個人とともに暮らすことは、全くの別問題だ。

 

今月読んだ本

今月(2020-08)読んだ本は14冊でした。

在宅でも本読むようになってきた。

 

一人称単数 (文春e-book)

一人称単数 (文春e-book)

 

 短編集なので結構読んだことあった。

『ウィズ・ザ・ビートルズ』より

でも今更こんなことを言うのはつらいのだが、結局のところ、彼女は僕の耳の奥にある特別な鈴を鳴らしてはくれなかった。だれだけ耳を澄ましても、その音は最後まで聞こえなかった。残念ながら。でも僕が東京で出会った一人の女声は、その鈴をたしかに鳴らしてくれたのだ。 

 

 

 

息吹

息吹

 

 『不安は自由のめまい』

他人にやさしくすることがなんの苦労もなく楽にできる人が世の中にはいっぱいいるからです。彼らにとってそうすることが楽なのは、いままでの人生で、他人にやさしくする小さな決断をたくさんしてきているからです。わたしにとってむずかしいのは、いままでの人生で、小さな利己的な決断をたくさんしてきているからです。ということは、他人にやさしくするのが難しい理由は、このわたし。

 

先月読んだ本

先月(2020-07)読んだ本は6冊でした。

新刊だと

 

清く貧しく美しく

清く貧しく美しく

 

 「わたしはこのまま世界の貧しいほうの半分に、みんなといっしょにいたいんだ。海外旅行も、高級な自動車も、贅沢なブランド品もなにもいらない。わたしのことを好きでいてくれる人と、ちいさな部屋で暮らして、ずっと自分の身体と心をつかって、がんばって働きながら生きていきたい。お金はたくさんいらない。豊かでなくてもいい。わたしは今のままのわたしで生きていきたいんだ。他に望みなんてないの」

 

石田衣良はあえてラストを逆に書いたんじゃないかなぁ。

とか

 

お金の減らし方 (SB新書)

お金の減らし方 (SB新書)

 

 👏

 

ストレス解消にお金を使って何が悪いのか、とおっしゃるかもしれない。悪いとは行っていない。ストレスを解消することが、あなたがしたかったことですか?
本当に、それが欲しかったのですか?
そうきいているだけである。 

 とか読みました。

 

今月読んだ本

今月(2020-06)読んだ本は8冊でした。

新刊だと

 

発注いただきました!

発注いただきました!

 

 なんとなくそんな気がしたし、それで間違いないような気もした。白い絵の具に黒を混ぜたらグレーになる、とか、炒めた豚肉にキムチを混ぜたら豚キムチになる、みたいに当たり前のことが当たり前のことが重なって起きてた現象のような気がした。なんとなくそんな気がしたし、それで間違いないような気もした。白い絵の具に黒を混ぜたらグレーになる、とか、炒めた豚肉にキムチを混ぜたら豚キムチになる、みたいに当たり前のことが当たり前のことが重なって起きてた現象のような気がした。

とか

 

村上T 僕の愛したTシャツたち

村上T 僕の愛したTシャツたち

 

 とか読みました。

今月読んだ本

今月(2020-05)読んだ本は4冊でした。

 

新刊だと

 

人間たちの話 (ハヤカワ文庫JA)

人間たちの話 (ハヤカワ文庫JA)

 

 『たのしい超監視社会』

「相互監視制度の導入は、もともとは肥大化特高警察の合理化が木底だった。だが、それが想定外の結果をもたらした。システムが導入され、国民が監視する側に回ることで、彼らは気づいたのだ。監視社会は楽しい、ということに」

 

とか

 

 学校、仕事、または目先の研究という単一の畑から、人生で必要なもののすべてを刈り取ることはできない。時間的にも日に8時間、週5日、40時間の労働は、1週間、168時間の24%に過ぎない。残りの4分の3をどのように使うかで人生は決まる。本を読み、映画も見るべきだ。

 

とか読みました。

 

先月読んだ本

先月(2020-04)読んだ本は4冊でした。
在宅勤務だと本を読まない!

あつ森とゼルダも楽しかった。

新刊だと

 

遅いインターネット(NewsPicks Book)

遅いインターネット(NewsPicks Book)

  • 作者:宇野 常寛
  • 発売日: 2020/02/20
  • メディア: 単行本
 

 を読みました。

彼ら(当時の日本社会はいま以上に男性中心主義的であった)の多くは、その対幻想の対象とした妻を専業主婦として郊外の建売住宅の中に軟禁しながら、自分はこの愛する家族のために会社においては思考停止して歯車になることを受容するのだというヒロイズムを共有していた。
中略
そして彼らは「妻子を守る」ことを免罪符にして会社組織における(それはかつて彼らが批判した執行部の命令通りに虐殺に手を染める党員と、なんら選ぶところがない)思考停止を自己正当化していった。

 

情報社会からほどよく距離を取るためには、あえて「モノ」にかいきすれば よい。それが糸井の時代に対する「回答」なのだ。
中略
「やさしいタオル(ハンドサイズ)880円(税込み)」という値付けを見て、ため息をついた読書も多いだろう。

 

今月読んだ本

今月(2020-03)読んだ本は6冊でした。

新型コロナウイルスの影響で3月はいっさいリアル出社しなかった。電車がないと読む量が減る。

 

新刊だと

 

アンチ整理術

アンチ整理術

  • 作者:森 博嗣
  • 発売日: 2019/11/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 自分が差し出すものと、自分が受け取るもののバランスが取れていれば、仕事を続けられる。もし、受け取るものが多いと感じたら、それは幸せな状況だが、もしかしたら、いずれ仮を返すような罰面が訪れるかもしれない。でも、契約していなければ、いつでも辞められる。全くの自由だ。

 

 

とか

 

ワン・モア・ヌーク (新潮文庫)

ワン・モア・ヌーク (新潮文庫)

 

 『母語を話す機会を増やしなさい。でなければ、普段話す日本語で語彙を増やしなさい。そうでないと、心の解像度が低くなってしまう。わたしもアラビア語だとピキピキしてしまう。』

 

とか読みました。ワン・モア・ヌーク特によかった。

 

 

あと最近Netflixに加入して、町山智浩WOWOW映画塾予習編見る→Netflixで本編を見る→復習編を見るというのにハマっている。

アメリカン・ビューティーが面白かった。


町山智浩の映画塾!「アメリカン・ビューティー」<予習編> 【WOWOW】#176